日本ではまだ馴染みの薄い「プロモコード」を、どう伝えて予約につなげるか。
tabimuseを起点に、認知から予約完了までの導線を一本で設計しました。
課題
カンタス航空様が展開するプロモコードキャンペーンにおいて、航空券の販売促進とキャンペーンの認知拡大が目的でした。
ただし「プロモコード」という概念は、日本市場ではまだ馴染みが薄いもの。仕組みをわかりやすく伝えたうえで、実際の予約行動まで運ぶ設計が必要でした。
取り組み
旅好きミレニアル世代女性が集まる自社メディアtabimuseを起点に、包括的なプロモーションを展開しました。
- tabimuse内の特設ページ(LP)の企画・デザイン・コーディング
- デスティネーションの魅力を伝える記事制作
- 渡航経験のあるトラベルインフルエンサー(MUSE)のキャスティングとInstagram投稿
- tabimuse・MUSEアカウントからのコラボ広告配信
- リール動画を含むSNS広告用クリエイティブ制作
- 広告運用・レポーティング
- tabimuse・MUSEアカウントからのコラボ広告配信
- リール動画を含むSNS広告用クリエイティブ制作
- 広告運用・レポーティング
特設ページにはプロモコードのコピーボタンと、カンタス航空予約ページへの遷移ボタンを設置。認知から予約完了までシームレスにつながる導線を設計しました。
特設ページにはプロモコードのコピーボタンと、カンタス航空予約ページへの遷移ボタンを設置。認知から予約完了までシームレスにつながる導線を設計しました。

成果
キャンペーン開始からわずか2週間で、航空券購入数が340名を超えました。
短期間での販売促進と、「プロモコード」という概念そのものの認知浸透に貢献しています。
関連リンク
- tabimuse|クイーンズランド × カンタス航空 特設ページ
