誰かの写真に心が動いたり、
まだ知らない土地の物語に惹かれたり。
ふとした日常の中に、「行ってみたい」は芽生える。
バリーズは、その小さな感情を起点に、
その場所に眠る価値を見出し、
コンセプト、クリエイティブ、
届け方までを一貫してかたちにする
観光・ホスピタリティ領域を専門とした
ブランディング&コミュニケーションデザイン会社です。
10年以上にわたり、地域、ホテル、エアラインなど観光・ホスピタリティ領域に特化し、300案件を超えるプロジェクトを共創してきました。
携わる人や場所の想いに寄り添い、企画段階からその先の体験設計まで。単発の施策ではなく、長く選ばれる価値をともに育てます。
自社メディア「tabimuse」の運営で培った編集・クリエイティブの視点で、その場所ならではの価値を言葉とビジュアルに変換します。
01.
価値を磨き、選ばれる理由をつくる。
地域やホテルが持つ本質的な魅力を丁寧に引き出し、ブランドの核から、世界観、届け方までを一貫して設計。実行まで伴走します。
LEARN MORE
02.
感性に響く表現をかたちにする。
メディア運営で培った編集力を活かし、その場所らしさが伝わる言葉とビジュアルで、旅行者が触れるあらゆる接点で表現します。
LEARN MORE
03.
旅行者へ、直接届ける。
自社メディア「tabimuse」の旅への感度が高い読者から得たインサイトをもとに、オンライン・オフラインを横断した企画で、旅行者とのつながりを生み出します。
LEARN MORE
共感から広がる旅のブランディングコミュニケーション
私たちは、思わず誰かに伝えたくなる体験や、
次の旅へつながっていく気持ちの流れを、
「共感ブランディング」と呼んでいます。
旅の記憶がシェアや口コミとして広がり、
その場所の価値が、自然と誰かの心に届いていく。
そんなつながりを生み出すことを大切にしています。
旅が好き。
その一心で起業し、バリーズは13年目を迎えました。
tabimuseはメディアの枠を超え、イベントやツアーを通じて、旅を愛する人たちとつながる場所へと深化しています。
一方で、「情報の発信」だけでは解決できない課題も感じました。
地域やブランドが持つ魅力が明確でなければ、旅行者の心を動かせない。
そこから私たちの役割は、「価値は何か」「それを誰にどう伝えるか」をともに考える存在へと広がりました。
AIの進化によって、旅との出会い方は大きく変化し、これからも変わり続けます。でも、その場所にしかない価値やストーリーは変わりません。
時代に合わせて変えること。時代に左右されない価値を重ねていくこと。
その両方に向き合いながら、バリーズはこれからも「行ってみたい。」との出逢いを旅行者へ届けていきます。
バリーズ CEO 野々村菜美