オータパブリケイションズ発行の『月刊ホテレス』2025年5月号(No.17)に、長年にわたりInstagramを中心としたコミュニケーションをご一緒している「葉山ホテル音羽ノ森」様との対談を掲載いただきました。
記事タイトルは、「SNSをいかに活用するのか。明確な目的を持って展開することが重要となる」。
葉山ホテル音羽ノ森 事業部長の番場武史様と弊社COO 平松が、Instagramを単なる情報発信の場ではなく、ホテルのブランドイメージを伝えながら、集客や予約にもつなげていくための接点として、どのように活用してきたのかをお話ししています。
葉山ホテル音羽ノ森様とは、数年にわたりInstagramの企画・運用からコンテンツ制作、広告まで継続してご一緒しています。
対談では、ホテルが持つ世界観を一貫して伝えることと、ビジネスとしての成果を別々に考えるのではなく、ひとつのコミュニケーションとして設計すること。また、ターゲットや目的に応じてクリエイティブを設計し、検証を重ねながら改善していくことなど、長期的な取り組みのなかで培ってきた考え方をご紹介しています。
バリーズでは、ホテル・観光領域に特化し、ブランドの魅力を旅行者に届くかたちへと編集するコミュニケーションデザインを行っています。
ブランドやターゲットの設計から、SNS、コンテンツ制作、クリエイティブ、プロモーションまで、それぞれを切り離すことなく、一貫したブランド体験として設計・支援しています。