ケアンズの魅力を共感で広げ、成果へつなげてくれた3つの力(ケアンズ観光局)

インスタライブから現地取材、リアルイベントまで。
ケアンズ観光局様とは、さまざまな形で「ケアンズに行きたい」を育てる取り組みを重ねてきました。

今回は、ケアンズ観光局で日本市場を担当されているSales & Marketing Manager – Asia & Education Sam Sakamoto 様に、バリーズとの出会いから、これまでの取り組みで感じてきたことまで、お話を伺いました。

Q1. バリーズとの出会いについて教えてください。

インスタライブ「ケアンズで、私を満たす」キービジュアル

出会いは2021年、コロナ禍の最中でした。

先行きが不透明ななか、ケアンズ観光局では「海外旅行の回復を最初にけん引するのは、年に数回旅を楽しむアクティブ層=High Value Traveller(ハイバリュートラベラー)だろう」と予測していました。

ただ、その層にどうアプローチするかが大きな課題でした。そんな時に出会ったのが、バリーズさんが運営する、旅行好きが集まるtabimuseのコミュニティです。

その魅力を知った瞬間、「ここだ!」と直感でワクワクしたのを覚えています。最初に取り組んだのは「ケアンズで、私を満たす」という3回のインスタライブシリーズ。規模こそ小さかったものの、非常に手応えがあり、自分たちだけでは届かない層に確かに情報を届けられた感覚がありました。

その後もケアンズでの現地取材や、旅好きの方々を招いたイベント開催など、この数年間でさまざまな形で取り組みを積み重ねてきました。

インスタライブの様子インスタライブ中のアンケート

インスタライブの様子やアンケート

Q2. バリーズの強みはどのような点にあると感じられますか?

イベントの様子

たくさんありますね。
でも厳選するなら、大きくは3つあると思います。

まず1つ目は「旅行者目線での発信力」。

ハイバリュートラベラーが共感する“手の届くラグジュアリー”を、絶妙なバランスで表現されています。非日常感はありつつも遠すぎず、誰にでも簡単にできるわけでもない。そのちょうど良い塩梅で、旅行者の心を動かす発信をされていると感じます。画像や動画、Webコンテンツを通じてわかりやすく表現されており、華やかさと親しみやすさが両立していて、実際に旅をしてみたいと感じさせる共感力があります。

2つ目は「フレキシビリティ」。

日頃のコミュニケーションから企画提案に至るまで、常に柔軟に対応してくださる点が大きな魅力です。特に提案面では、企画の立案だけでなく、修正や実現に至るまでフレキシビリティをもって伴走してくださいます。私たちの目的や意図を的確に汲み取りながら、予算や規模に応じて調整し、私たちの課題を解決すると同時に、読者のニーズも満たす。その両立ができる提案力は大変頼もしく、大きな魅力です。

そして3つ目が「実現力」。

現地取材の調整やイベントのプロデュースにおいても、担当の方が施策全体のコンセプト設計からアウトプットまで、一貫して丁寧に進めてくださいます。細部まで行き届いたこだわりがあり、結果的にクライアントである我々だけでなく、読者やイベント参加者、関係するパートナー企業など、関わる全員が満足できる形を実現できているのだと思います。

これら3つの強みが合わさることで、バリーズさんだからこそ、安心して任せられる存在だと感じています!

イベントの様子イベントの様子

イベントの様子

Q3. バリーズとの取り組みを通じて、どのような効果や成果を感じていますか?

最も大きな効果は、私たちだけではなかなかリーチできない層に、ケアンズの魅力をしっかり届けられたことです。

認知度向上につながったのはもちろん、実際の予約や渡航者の増加といった具体的な成果にもつながりました。

さらに副次的な効果として、その層のリアルな声や反応を知ることができたのは大きな収穫です。バリーズさんの施策にはコミュニティの方々を巻き込んだアンケートが含まれていることが多く、数字だけでは見えてこない“心の動き”や旅行者の気づきを共有いただけます。それが、私たち自身の施策を見直すきっかけにもなっています。

また、こちらの目的をしっかり理解したうえで、ターゲットに最適なアプローチをしてくださる安心感があります。変化の速い市場環境でも常にトレンドを敏感に捉えて対応してくれるので、「一緒に走ってくれる心強いパートナー」だと実感しています。

振り返ると、バリーズさんは常に旅行者の心を動かす発信を行い、柔軟な提案で私たちの課題を解決し、成果へとつなげてくださいました。

これからもマーケットトレンドにあった取り組みなどを通じて、さらに多くの方にケアンズの魅力を届けていけることを楽しみにしています。

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